バージョン 1 から バージョン 2 における更新: WikiProcessors
- 更新日時:
- 2010/01/20 13:35:09 (15 年 前)
凡例:
- 変更なし
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- 変更
-
WikiProcessors
v1 v2 1 = Wiki プロセッサ = 1 = Wiki プロセッサ = #WikiProcessors 2 2 3 プロセッサは [ TracWiki Trac Wiki エンジン] が、 Wiki 以外のフォーマットを提供するために設計された WikiMacros です。プロセッサは ''ユーザが編集したテキストを処理するマクロ機能'' と考えることができます。3 プロセッサは [WikiMacros Wiki マクロ] の一種です。 [TracWiki Trac Wiki エンジン] 以外のマークアップフォーマットを使用するために設計されています。プロセッサは ''ユーザが編集したテキストを処理するマクロ機能'' と考えることができます。 4 4 5 Trac 内の全ての Wiki テキストにおいて、 [wiki:WikiRestructuredText Restructured Text], [wiki:WikiHtml raw HTML] および [http://www.textism.com/tools/textile/ textile] をプロセッサとして使用することができます。5 Trac 内の全ての Wiki テキストにおいて、 Wiki エンジンにプロセッサを使わせることによって [wiki:WikiRestructuredText Restructured Text], [wiki:WikiHtml raw HTML] および [http://www.textism.com/tools/textile/ textile] を使用することができます。 6 6 7 == プロセッサを使用する == 7 8 == プロセッサを使用する == #UsingProcessors 8 9 9 10 テキストブロックでプロセッサを使うには、 Wiki のコードブロックを使用し、プロセッサの名前を (Unix 系 OS のスクリプトのように) ''shebang 行'' (#!) に続いて指定します。 10 11 11 '''例1''' (''Wiki テキストに 生HTML を挿入する''):12 '''例1''' (''Wiki テキストに raw HTML を挿入する''): 12 13 13 14 {{{ … … 15 16 <pre class="wiki">{{{ 16 17 #!html 17 <h1 style="color: orange">これは 生HTML です</h1>18 <h1 style="color: orange">これは raw HTML です</h1> 18 19 }}}</pre> 19 20 }}} … … 22 23 {{{ 23 24 #!html 24 <h1 style="color: orange">これは 生HTML です</h1>25 <h1 style="color: orange">これは raw HTML です</h1> 25 26 }}} 27 28 Note that since 0.11, such blocks of HTML have to be self-contained, i.e. you can't start an HTML element in one block and close it later in a second block. Use div or span processors for achieving similar effect (see WikiHtml). 26 29 27 30 ---- … … 50 53 .. [*] ここは脚注。 51 54 }}} 52 (訳注: !ReStructuredText は国際化が甘いので、使えないかもしれません)53 55 ---- 54 56 '''例3''' (''Wiki テキストに C 言語ソースコードブロックを挿入する''): … … 78 80 ---- 79 81 80 == プロセッサ一覧 == 82 == プロセッサ一覧 == #AvailableProcessors 81 83 以下のプロセッサが Trac の配布に含まれています: 82 84 * '''html''' -- Wiki ページにカスタム HTML を挿入する。 WikiHtml を参照してください。 85 * '''div''' -- Wiki ページの内容を任意の <div> 要素でラップする (''0.11 以降'')。 WikiHtml を参照してください。 86 * '''span''' -- Wiki ページの内容を任意の <span> 要素でラップする (''0.11 以降'')。 WikiHtml を参照してください。 83 87 * '''rst''' -- Restructured テキスト を Trac で利用可能にする。 WikiRestructuredText を参照してください。 84 * '''textile''' -- [http://dealmeida.net/projects/textile/ Textile] をインストールすれば利用可能です。 [http://hobix.com/textile/ a Textile reference] を参照。 88 * '''textile''' -- [http://cheeseshop.python.org/pypi/textile Textile] をインストールすれば利用可能です。 [http://www.textism.com/tools/textile/ Textile リファレンス] を参照してください。 89 * '''comment''' -- セクション内のテキストを処理しません。(セクションの内容はレンダリングされた Wiki ページには出力されず、プレーンテキストにのみ保持されます。) 85 90 86 上記の Textile のリンクは切れています。 [http://www.textism.com/tools/textile/ このサイト] は動いていて、試しに使ってみることが可能です。 87 88 === ソースコードの強調表示対応 === 91 === ソースコードの強調表示対応 === #CodeHighlightingSupport 89 92 Trac では、以下のプログラミング言語でのインライン [wiki:TracSyntaxColoring シンタックスハイライト] を行うプロセッサが組み込まれています。 90 93 * '''c''' -- C … … 94 97 * '''ruby''' -- Ruby 95 98 * '''php''' -- PHP 96 * '''asp''' --- ASP 99 * '''asp''' -- ASP 100 * '''java''' -- Java 101 * '''js''' -- Javascript 97 102 * '''sql''' -- SQL 98 103 * '''xml''' -- XML 104 * '''sh''' -- Bourne/Bash shell 105 99 106 '''Note:''' ''Trac はシンタックスの色付けを、外部のソフトウェアパッケージに依存しています。詳しくは TracSyntaxColoring をご覧下さい。'' 100 107 … … 107 114 }}} 108 115 109 この結果はシンタックスハイライトされた HTML コードになります。対応している全ての mime-type でも、これは同じく有効です。 116 この結果はシンタックスハイライトされた HTML コードになります: 117 {{{ 118 #!text/html 119 <h1>text</h1> 120 }}} 121 122 対応している全ての mime-type でも、これは同じく有効です。 110 123 111 124 … … 113 126 * [http://trac.edgewall.org/wiki/ProcessorBazaar ProcessorBazaar] 114 127 * [http://trac.edgewall.org/wiki/MacroBazaar MacroBazaar] 128 * [http://trac-hacks.org/ Trac Hacks] コミュニティサイト 115 129 116 130 117 == 上級トピック: プロセッサマクロを開発する == 118 プロセッサの開発は Wiki Macros と違いはありません。事実、これらは同じような機能を持ち、シンタックスだけが異なります。詳しくは WikiMacros に記述します。131 == 上級トピック: プロセッサマクロを開発する == #AdvancedTopics:DevelopingProcessorMacros 132 プロセッサの開発は Wiki マクロと違いはありません。事実、これらは同じような機能を持ち、シンタックスだけが異なります。詳しくは WikiMacros を参照してください。 119 133 120 '''例:''' (''Restructured テキストプロセッサ''):121 {{{122 #!python123 from docutils.core import publish_string124 125 def execute(hdf, text, env):126 html = publish_string(text, writer_name = 'html')127 return html[html.find('<body>')+6:html.find('</body>')].strip()128 }}}129 134 130 135 ----