バージョン 1 から バージョン 2 における更新: InterTrac
- 更新日時:
- 2010/01/20 13:35:09 (15 年 前)
凡例:
- 変更なし
- 追加
- 削除
- 変更
-
InterTrac
v1 v2 1 = InterTrac リンク = 1 = InterTrac リンク = #InterTracLinks 2 2 3 3 バージョン 0.10 以降で、 Trac は Wiki マークアップの中から、他の Trac サーバのリソースを簡単に参照できるようになりました。 4 4 5 == 定義 == 5 == 定義 == #Definitions 6 6 7 7 InterTrac リンクはスコープ付きの TracLinks とみなすことができます。 … … 10 10 参照するために使用します。 11 11 12 == 現在使用できる InterTrac プレフィックスのリスト ==12 == InterTrac プレフィックスのリスト == #ListofActiveInterTracPrefixes 13 13 14 14 [[InterTrac]] 15 15 16 == リンクのシンタックス == 16 == リンクのシンタックス == #LinkSyntax 17 17 18 18 他の Trac Environment の名前をプレフィックスとして使用し、 … … 25 25 リソースは通常の TracLinks で使用できるどのようなものでも指定できます。 26 26 27 対象の Environmentには、 Environment の本当の名前か、27 <対象の Environment> には、 Environment の本当の名前か、 28 28 エイリアスを指定します。 29 29 エイリアスは `trac.ini` に定義します (下記参照)。 … … 35 35 (例 `#T234`, `[T1508]`, `[trac 1508]`, ...) 36 36 37 == 例 == 38 39 {{{ 40 #!comment 41 同じサーバプロセス上で起動している、他の Environment 42 (''兄弟'' Environment と呼びます) は自動検出されます。 43 現在、兄弟 Environment のサポートは無効化されています。 44 See http://thread.gmane.org/gmane.comp.version-control.subversion.trac.devel/157 45 }}} 37 == 例 == #Examples 46 38 47 39 InterTrac を使用するためには、設定をする必要があります。 … … 57 49 # -- 外部の Trac へのリンク: 58 50 trac.title = Edgewall's Trac for Trac 59 trac.url = http://projects.edgewall.com/trac 60 trac.compat = false 51 trac.url = http://trac.edgewall.org 61 52 }}} 62 53 63 `.url` は必須 オプションで、他の Trac の場所を指定するのに使用されます。54 `.url` は必須項目で、他の Trac の場所を指定するのに使用されます。 64 55 同じサーバ上の Trac Environment であれば、相対 URL でも 65 56 かまいません。 … … 68 59 ツールティップとして表示されます。 69 60 70 最後に、 `.compat` オプションは ''互換性'' モードを 71 有効 にするか、無効にするかに使用されます。:72 * リンク 対象の Trac が [http://trac.edgewall.org/milestone/0.10 milestone:0.10]73 (正確には [http://trac.edgewall.org/changeset/3526 r3526]) 以前のバージョンで動作している場合、 InterTrac リンクを74 ディスパッチできないので、ローカルの Trac が適切なリンクを準備する必要があります。75 すべてのリンクが動作するわけではないですが、たいていの場合は動きます。76 これ は、互換性モードと呼ばれていて、 `true` がデフォルトです。77 * リモート サイトにある Trac が InterTrac リンクをディスパッチできると分かっているならば、78 明示的にこの互換性モードを無効にすることで、''全ての''79 TracLinks が InterTrac リンクとして動作するようになります。61 `.compat` オプションには ''互換性'' モードの 62 有効無効を設定します: 63 * リンク先の Trac が [http://trac.edgewall.org/milestone/0.10 milesotne:0.10] 64 (正確には [http://trac.edgewall.org/changeset/3526 r3526]) より前のバージョンで稼働している場合、 InterTrac リンクをどのようにディスパッチしていいのか解釈できませんので、 65 ローカルの Trac で正しいリンクを生成します。 66 通常使用するほとんどのリンクを生成できますが、すべてのリンクが動作するわけではありません。 67 これを互換モード (compatibility mode) と言い、デフォルトで `true` になっています。 68 * リモートの Trac が InterTrac リンクをディスパッチできると分かっている (訳註: リモートの Trac のバージョンが 0.10 以降である) 場合、 69 互換モードを明示的に無効化することで、 TracLinks の ''すべての'' 70 機能を InterTrac リンクで使用できるようになります。 80 71 81 72 上記の例を設定すると、以下のようなリンクを使用することができます: … … 94 85 * `trac:log:@3300:3330` trac:log:@3300:3330 95 86 * `[trac 3300:3330]` [trac 3300:3330] 87 * リモートの Trac のスタートページにリンクするためには、明示的なリンクの内部にプレフィックスに続いて ':' を記述します。例: `[th: Trac Hacks]` (''0.11 以降; ''リモート'' の Trac も 0.11 で動いている必要があります'') 96 88 97 89 通常の形式 `<InterTrac のプレフィックス>:モジュール:識別子` は … … 99 91 モジュールごとに固有となっています (例 !#T234 は 100 92 チケットモジュールによって解釈されます)。残りの形 (`<InterTrac のプレフィックス>:任意の文字列`) 101 については、 リモートの Trac の TracSearch#クイックジャンプ に沿った動作をします。 102 103 ---- 104 === Discussion === 105 106 I think that the `trac` prefix could even be set as a default in the `[intertrac]` TracIni section. --CB 93 については、 リモートの Trac の TracSearch#quickjump に沿った動作をします。 107 94 108 95 ----