バージョン 1 から バージョン 2 における更新: TracAdmin
- 更新日時:
- 2010/01/20 13:34:53 (15 年 前)
凡例:
- 変更なし
- 追加
- 削除
- 変更
-
TracAdmin
v1 v2 1 = 管理ツール = 1 = 管理ツール = #TracAdmin 2 2 [[TracGuideToc]] 3 3 4 4 Trac は強力なコマンドラインの管理ツールとともに配布されています。このツールで Trac を管理/設定し、インストールを用途に合わせてカスタマイズすることができます。 5 5 6 オプショナルの [http://trac.edgewall.org/wiki/WebAdmin WebAdmin] プラグインのおかげで、trac-admin で行う操作の中のいくつかは web インタフェースで設定できます。今のところは Trac 本体とは別に配布されています。 6 これらの操作のうち主要なものについては、 ''管理'' (英語版では ''Admin'') Web インタフェースでも行うことができます。 [http://trac.edgewall.org/wiki/WebAdmin WebAdmin] の最新アップデートが Trac に統合されています。 (0.11 以降) 7 7 8 == 使い方 == 8 == 使い方 == #Usage 9 9 10 10 `trac-admin` コマンドを `help` オプションつきで起動することによって、利用できるコマンド/サブコマンドの分かりやすいオプションリストを見ることができます: … … 18 18 }}} 19 19 20 == 対話モード == 20 == 対話モード == #InteractiveMode 21 21 22 22 `trac-admin` は TracEnvironment のパスだけを引数に指定して起動した場合、対話モードになります。 … … 31 31 }}} 32 32 33 Wiki に関するすべてのコマンドのヘルプを得るためには 以下のように実行します:33 Wiki に関するすべてのコマンドのヘルプを得るためには、以下のように実行します: 34 34 {{{ 35 35 > help wiki 36 36 }}} 37 37 38 == 完全なコマンドリファレンス == #FullCommandReference 39 40 [[TracAdminHelp()]] 41 42 43 === Notes === 44 45 `initenv` では `--inherit` オプションを使用できるようになりました。これは Environment 作成時に `[inherit] file` オプションを指定できます。このオプションはグローバル設定ファイルの中では ''設定しない'' でください。新たに作成された Environment の conf/trac.ini ファイルに書き出されてしまいます。 46 詳細は TracIni#GlobalConfiguration を参照してください。 47 48 Trac 0.11 では `initenv` の最後の引数であるt `<templatepath>` が廃止されました。この引数は以前のバージョンでは `templates` ディレクトリの場所を指定していました。コマンド '`trac-admin /path/to/trac/ initenv <projectname> <db> <repostype> <repospath>`' を使用した時に ''''`Wrong number of arguments to initenv: 4`'''' というエラーが発生した場合、使用している `trac-admin` のスクリプトが '''古い''' バージョンの Trac のものである可能性があります。 49 38 50 ---- 39 See also: TracGuide, TracBackup, TracPermissions, TracEnvironment, TracIni 51 See also: TracGuide, TracBackup, TracPermissions, TracEnvironment, TracIni, [http://trac.edgewall.org/wiki/TracMigrate TracMigrate]